6月5日(金)に幸手市立八代小学校の4年生を対象に、出前授業を行いました。
授業では、葛西用水路について簡単に学んでもらいながら、「用水路は何のためにあるの?」「水はどこから田んぼまで届くの?」といった内容を、スライドを使ってわかりやすくお話しました。
子どもたちは、真剣に話を聞いたり、質問に答えたりしながら、農業用水路の役割について理解を深めてくれました。
これからも、農業の水を支える改良区の仕事や葛西用水路について、身近に感じてもらえるよう、こうした機会を大切にしていきたいと思います。
八代小学校の皆さん、ありがとうございました!

